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SHIBUYA QWS「HACHIKO PITCH」に参加しました!

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2020年2月18日、渋谷スクランブルスクエア15階SHIBUYA QWSにて、ピッチイベント「HACHIKO PITCH」が開催された。本イベントは推薦コミュニティーが紹介するベンチャーなどのイノベーターが登壇し、出会いたい人に出会える待ち合わせ場所“ハチ公”からビジネスの場を作る試みとして実施されている。

今回はSHIBUYA QWS、株式会社Branding Engineer、天台宗 常行寺/寺社フェス向源、株式会社EDGEofの4社と、4つの推薦コミュニティーから紹介されたイノベーターとともに特許庁の関塚千晃氏が登壇し、スタートアップ支援施策を紹介した。

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SHIBUYA QWSが紹介したバブリースクールは、ポジティブなエネルギーをもつギャルマインドを発信するために2月1日から活動を開始。現在、ギャルの仲間や発信する媒体を募集中だ。また、「渋谷肥料」プロジェクトは、渋谷の街から排出される生ゴミを有機肥料に再利用する取り組み。まずは渋谷スクランブルスクエア内の飲食店から出る生ゴミを肥料化し、2020年内の販売を目指している。

特許庁ベンチャー支援班 関塚千晃氏は「スタートアップを支える知財~特許庁の支援プログラム~」をテーマにプレゼンを実施。スタートアップの知財戦略の重要性を語り、特許庁の5つの支援施策として、1 知財アクセラレーションプログラム(IPAS)、2 知財コミュニティーポータルサイト「IP BASE」、3「ジェトロ・イノベーション・プログラム(JIP)」、4 料金減免制度、5「スーパー早期審査」を紹介した。

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株式会社Branding Engineerの推薦イノベーターには、AI競馬予測「SIVA」やAI開発プラットフォーム「GFP」を開発する株式会社GAUSS代表取締役社長/CEOの宇都宮綱紀氏、マンガの自動翻訳AIを開発するMantra株式会社の石渡祥之佑氏、パーティークリエーター「アフロマンス」を中心に斬新なパーティー・イベント企画事業を手掛ける株式会社アフロ&コーの山崎剛弘氏が登壇した。

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そのほか、宗派や宗教を超えたイベント「寺社フェス」を毎年開催している天台宗 常行寺/寺社フェス向源のコミュニティーからは、「テクノ法要」の照恩寺 朝倉行宜氏、米・ネバタ州のイベント「バーニングマン」の日本版「バーニングジャパン」を開催している原田加与氏、米バーニングマン会場など世界中で活動するDJのYummy氏を推薦。株式会社EDGEofからは、学生団体Acrossのメンバーとして活動する高校2年生の山口万由子氏、XR専門のゲーム会社ENDROLLの前元健志氏、ENDROLLとの協業で新しいゲームを開発中している株式会社タイトーの児玉晃一氏が登壇し、それぞれ現在の取り組みを紹介し、仲間や協力者を募った。

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