基礎知識
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知財アクセラレーションプログラム IP Acceleration program for Startups(IPAS)

本プログラムは、知財戦略構築の必要性を感じているけれど具体的な実行に移せていない、何から始めればいいかわからない、というスタートアップを対象に、知財やビジネスなどの複数分野の専門家を含む知財メンタリングチームを一定期間派遣し、スタートアップのビジネスに対応した適切な知財戦略による事業の加速をスタートアップの皆様と一緒に目指すプログラムです。

次のスタートアップの公募時期は、2019年4月~5月頃を見込んでいます。

知財戦略構築サポート
知財メンタリングチーム > 訪問支援

IPAS2018の成果事例集 は、こちら
IPAS2018を通じて実際に出てきたスタートアップの課題とその解決方法について、紹介しています。

プログラムの詳細情報などは、特許庁 知財アクセラレーションプログラム IP Acceleration program for Startups(IPAS) 外部リンクをご覧ください。

ベンチャー企業対応!面接活用早期審査・スーパー早期審査

(1)ベンチャー企業対応!面接活用早期審査

  • 「面接」とは・・・・
  • 審査官に直接発明の技術的特徴を説明することができます。
  • 審査官と審査に関わる意思疎通を図ることができます。
  • 審査官の出張面接、テレビ面接システムによる面接も可能です。

一次審査結果の通知前に担当審査官と面接を行うことができます。
早期審査のスピードで対応(一次審査まで約2.3ヵ月、最終処分まで約5.3ヵ月)します。

早期に質の高い特許権を取得できます

スタートアップ向けに、面接を通じた戦略的な特許権の取得のサポートや超早い特許審査を行っています。
詳細については、特許庁 ベンチャー企業対応!面接活用早期審査・スーパー早期審査 外部リンクをご覧ください。

(2)ベンチャー企業対応!スーパー早期審査

約2.5ヵ月で権利化が可能です。とにかく早く特許権を取得したいというニーズにお応えします。
面接活用審査も、スーパー早期審査も、無料です。
詳細については、特許庁 ベンチャー企業対応!面接活用早期審査・スーパー早期審査 外部リンクをご覧ください。

料金の減免制度

中小ベンチャー企業・小規模企業等を対象とした軽減措置

平成26年4月以降に特許の審査請求または国際出願を行う場合、産業競争力強化法に基づく特許料等の軽減措置が受けられます
詳細については、特許庁 料金の減免制度 外部リンクをご覧ください。

対象:①〜④のいずれかの要件に該当する小規模企業等

要件 証明書類
①小規模の個人事業主
  • ・小規模の要件に関する証明書
②事業開始後10 年を経過していない個人事業主
  • ・事業開始届
③小規模企業(法人)
  • ・小規模の要件に関する証明書
  • ・法人税確定申告書別表第2の写し又は株主名簿
  • ・出資者の名簿
④設立後 10 年未満で資本金 3 億円以下の法人
  • ・定款又は法人の登記事項証明書
  • ・法人税確定申告書別表第2の写し又は株主名簿
  • ・出資者の名簿
  • ※1.小規模とは従業員20人以下(商業又はサービス業は5人以下)をいいます。
  • ※2.③及び④は、子会社など支配法人のいる場合を除きます。

措置内容

軽減措置
1/3に軽減
  • ・審査請求料
  • ・特許料(1〜10年分)
  • ・調査手数料・送付手数料
  • ・予備審査手数料
国際出願促進交付金
2/3相当額を交付
  • ・国際出願手数料
  • ・取扱手数料