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「STARTUPs×知財戦略」~支援メニュー~

ベンチャー企業対応!面接活用早期審査・スーパー早期審査

(1)ベンチャー企業対応!面接活用早期審査

  • 「面接」とは・・・・
  • 審査官に直接発明の技術的特徴を説明することができます。
  • 審査官と審査に関わる意思疎通を図ることができます。
  • 審査官の出張面接、テレビ面接システムによる面接も可能です。

一次審査結果の通知前に担当審査官と面接を行うことができます。
早期審査のスピードで対応(一次審査まで約2.3ヵ月、最終処分まで約5.3ヵ月)します。

早期に質の高い特許権を取得できます

スタートアップ向けに、面接を通じた戦略的な特許権の取得のサポートや超早い特許審査を行っています。
詳細については、特許庁 ベンチャー企業対応!面接活用早期審査・スーパー早期審査 外部リンクをご覧ください。

(2)ベンチャー企業対応!スーパー早期審査

約2.5ヵ月で権利化が可能です。とにかく早く特許権を取得したいというニーズにお応えします。
面接活用審査も、スーパー早期審査も、無料です。
詳細については、特許庁 ベンチャー企業対応!面接活用早期審査・スーパー早期審査 外部リンクをご覧ください。

料金の減免制度

中小ベンチャー企業・小規模企業等を対象とした軽減措置

特許出願に関し、審査請求料、特許料、国際出願に係る手数料の軽減措置が受けられます。
詳細については、特許庁 料金の減免制度 外部リンクをご覧ください。

対象:①〜④のいずれかの要件に該当する小規模企業等

要件
  • ①小規模の個人事業主
  • ②事業開始後10 年を経過していない個人事業主
  • ③小規模企業(法人)
  • ④設立後 10 年未満で資本金 3 億円以下の法人

  • ※1.2019年4月1日以降に審査請求(PCTに関しては、出願)をされた案件は、証明書類が不要となります。それ以外の案件については従来通り証明書類の提出が必要です。(詳しくは、特許庁 料金の減免制度外部リンクをご覧ください。)
  • ※2.小規模とは従業員20人以下(商業又はサービス業は5人以下)をいいます。
  • ※3.③及び④は、大企業に支配されている場合は対象外です。

措置内容

軽減措置
1/3に軽減
  • ・審査請求料
  • ・特許料(1〜10年分)
  • ・調査手数料・送付手数料
  • ・予備審査手数料
国際出願促進交付金
2/3相当額を交付
  • ・国際出願手数料
  • ・取扱手数料