Support〜スタートアップ 支援メニュー〜

特許庁やINPITによるスタートアップ支援事業を紹介します。

知財アクセラレーションプログラム IP Acceleration program for Startups(IPAS)

ipas0001_2.jpg



IPAS(知財アクセラレーションプログラム)
期待できる効果
IPAS(知財アクセラレーションプログラム)
期待できる効果
ipas_001.jpg
IPAS支援企業の声
200402_ipbase.jpg 200402_ipbase.jpg 200402_ipbase.jpg

IPAS事例集
200402_ipbase.jpg

2018-2019事例集『知財戦略⽀援から⾒えた スタートアップがつまずく14の課題とその対応策』

200402_ipbase.jpg

2020事例集『IPASを通して見えた知財メンタリングの基礎』

Demo Dayの様子
ipas_demo_2018.jpg

2018

ipas_demo_2019.jpg

2019

ipas_demo_2020.jpg

2020










IPAS支援イメージ
ipas003_2_2.png


ipas003_2.jpg



2021年度のスケジュール(予定)

ipas_003_2.jpg

対象者:産業財産権(特許権等)取得の対象となり得る新規シーズを活用した製品・サービスを研究または開発しているスタートアップ
応募期間:2021年6月14日(月)~2021年7月19日(月)
支援期間:約5ヶ月
採択社数:20社

IPAS2021に御応募いただくと、スポットメンタリング(*)を受けるチャンスがあります。

*スポットメンタリングは、各回スタートアップ4~6社に対して各社の課題やニーズに合った経験やスキルをもつ専門家が知財戦略構築等の助言を2時間程度行うものです。


お問い合わせ、及び、応募資料提出先
102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル10階
知財アクセラレーションプログラム(IPAS)事務局
(株式会社NTTデータ経営研究所 内)
担当:櫻木、高井
T E L 03-6261-7453
メール ipas2021@nttdata-strategy.com



IPAS 2020参加スタートアップからのコメント

「技術には強い」と思っているスタートアップこそ参加すると大きな価値を感じられるはず
(株式会社チトセロボティクス 代表取締役 社長 西田亮介氏)

知財をひとつでも保有するスタートアップは参加するとよいと思う。知財メンタリングというと技術の話ばかりな印象で、テクノロジースタートアップからすれば時間の無駄のように考えがちかもしれない。しかし、IPASのメンタリングでは、特許を出す、出さないというような表面的な話ではなく、技術的・経験的な企業の特徴に対する深掘りを通じて、「なにを売っていくべきか」という具体的な解答を得られた。



自分たちだけではわからなかったことがわかるようになる
(株式会社Genics CEO&Founder 栄田源氏)

普段外部の人と自社の技術を見てもらって意見をもらい、考える機会というのはほとんどない。その分野の知見者、弁理士、弁護士とがっつりビジネス、知財についてアイディアをもらえて意見をもらえるところが本当に良かった。

こういった相談相手はなかなか見つけられない。毎日やらなければならないこともあるけど、2週間に1回、定期的に時間を取って、やらなければならないことから少し離れて冷静に長期的な目線の話をすることができた。いつかはしなければならないことが定期的に議論できたのは大きい。



知財戦略を最初から構築した企業、知財戦略をブラッシュアップしたい企業に大変有効なプログラム
(アナウト株式会社 共同創業者/取締役 熊頭勇太氏)

特許出願の基礎知識、出願時に留意すべき要点や盲点、知財保護や契約の法務、知財をビジネスに発展させるノウハウを、専門家から幅広く学ぶことができた。現在も、IPASから得られたものを元に知財戦略を積み重ねている。