知財メンター Intellectual Property Mentor

奥野 彰彦

奥野 彰彦

OKUNO AKIHIKO

代表社員/弁理士

  • SK弁理士法人
  • 東京都渋谷区恵比寿西2-20-17 WAVE代官山ビル3F 301号室

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SKIPの奥野彰彦弁理士は、東大IPCをはじめとする幾つかのVCや、東大FoundXをはじめとする各種ベンチャーアクセラレータや、デジサーチをはじめとする各種D2Cアクセラレータ、ReGACY Innovationsというレガシー産業=Deep Tech®分野と地方創生分野にフォーカスした経営コンサルティング会社兼VCで外部アドバイザー(知的財産戦略)を勤めております。
また、SKIPの奥野彰彦弁理士は、農水省AgriFoodSBIRが昨年から立ち上げられた、総額467億2千万円のAgriFood分野のスタートアップ向けのファンドの審査・評価・運営委員や、特許庁のIPASのサポーター、厚生労働省のMEDISOのサポーターにも就任させていただいております。
また、奥野弁理士は、上海証券取引所の科創板に時価総額5,000億円を超えてユニコーン上場したBaili Biopharma(Baiokin Pharmaceutical、SystImmune)の日本国内における特許ポートフォリオ構築の代理人をつとめており、がん免疫療法、免疫チェックポイント阻害剤、ADC、マルチスペシフィック抗体の知財戦略に精通しています。
その中で、BMS社によって、一時金113 5億円(最大で約1. 2兆円)の巨額ライセンス契約によってSystImmuneのバイスペシフィック抗体が導入されるのを支援しました。このSystImmuneのバイスペシフィック抗体の乳癌Ph2/3試験が2025年夏に始まっており、非常に期待を集めています。
また、奥野弁理士は、長崎大学FFGアントレプレナーシップセンター(NFEC)客員教授としての立場で、長崎大学の田中義正先生と一緒に、株式会社SCMバイオメディカを共同創業させていただき株主兼 顧問(知的財産戦略)として起業を支援してプレシードの資金調達を成功に導きました。この長崎大学の田中義正先生は、京都大学でノーベル医学生理学賞を受賞された本庶佑先生と一緒に、年間売上1兆円超のオプジーボ(免疫チェックポイント阻害剤)という革新的な医薬品を開発された先生であり、さらに革新的ながん免疫療法の実用化に向けて、全く新しいモダリティおよび作用機序の次世代抗体医薬の研究開発を行っています。

Work History

サントリー株式会社(1999年-2001年)
国内特許事務所・法律事務所(2001年-2008年)
SK弁理士法人の前身となる特許事務所を開設(2008年10月08日)

支援可能分野・得意分野

バイオ、医薬、医療機器、食品、化粧品、化学、高分子、材料、金属、半導体、ソフトウェア、バイオインフォマティクスなどの技術分野に対応可能です。
また、特に、地方大学発のバイオベンチャーの知財戦略の支援を得意としております。
小生、20歳頃まで山奥の限界集落で農業・林業の家業を手伝い、薪割りや炭焼などをして、五右衛門風呂に入るような生活をしていたため、田舎が大好きです。そのため、地方創生のために、地方大学発バイオベンチャーなどの支援を通じて、日本の地方の活性化に貢献できれば、心の底から嬉しく思います。
地方が良くなれば、地域がよくなる。地域が良くなれば、日本が良くなる。商売は、カッコつけずに、汗臭く、泥臭く、お互い様の精神で和をもって尊しってな感じで、頑張って行きまっしょい!
この素晴らしい政策で、地方経済が盛り上がって、美しい日本の田舎の子どもたちや若者たちが、東京に出稼ぎしなくても、地元のベンチャー企業でバリバリと活躍できるようになりますように

専門分野(特に専門性が高い領域)

  • 創薬
  • バイオ
  • 資金調達
  • R&D戦略策定
  • 事業計画/ビジネスプラン策定
  • 調査(FTO・DD含)
  • 知財戦略策定
  • OI協業契約交渉(大学サイド)
  • OI協業契約交渉(SUサイド)
  • 訴訟対策
  • 海外展開

得意分野(対応可能な領域)

  • IT
  • ものづくり・機械
  • 素材
  • 物理
  • 意匠・商標
  • 市場分析
  • IPO準備・支援

経験職業・保有資格

  • 弁理士
  • 弁護士
  • インキュベータ・アクセラレータ
  • 起業家

派遣実績

  • IPAS2019