Learn〜先輩事例を学びに〜

知財の基礎情報や、先輩起業家のインタビューを紹介します。

手続き概要

手続き概要

特許の出願から権利化まで

特許出願

必要な書類をそろえて、特許庁に出願

1件 14,000円

1年6ヵ月

出願公開

3年以内

審査請求

出願日から3年以内に審査請求

1件 170,000円
(請求項の数が8項の場合)

審査請求しないと、審査は開始されません。
出願したけど、事業が進むまで少しペンディングしておきたい、等の場合、
3年間はストップできます。
結局、必要なくなった場合は、審査請求しないという選択も。
※2019年4月以降の出願の場合に限ります。
 2019年3月以前の出願の場合は、旧料金138,000円になります。

一定の要件を満たすと安くなります。

審査

審査官による審査

すぐに特許できないときは、拒絶理由通知が届きます。
書類を直したり(補正書)、反論したり(意見書)して、拒絶理由を解消。

面接審査
電話、FAX、対面で、審査官と面接することができます。
サンプル等を見せながら直接説明すると、審査官の理解が深まります。
スタートアップであれば、一次審査前に面接も可能!

審査請求から
平均14.1ヵ月
(平成30年度)

特許査定

特許できます!という査定

早期審査・スーパー早期審査
審査請求から、特許査定までは、通常平均14.1ヵ月。
早期審査を使えば、平均5.1ヵ月、スーパー早期審査を使えば、平均2.5ヵ月!

設定登録

お金を払って登録→権利が発生

1件 6,700円
(請求項の数が8項で、3年間権利保持するの場合)

一定の要件を満たすと安くなります。

意匠の出願から権利化まで

意匠登録出願

必要な書類をそろえて、特許庁に出願

1件 16,000円

審査

審査官による審査

すぐに意匠登録できないときは、拒絶理由通知が届きます。
書類を直したり(補正書)、反論したり(意見書)して、拒絶理由を解消。

出願から
平均7.0ヵ月
(平成30年度)

登録査定

意匠登録できます!という査定

意匠出願にも早期審査制度があります。

設定登録

お金を払って登録→権利が発生

1年分 8,500円(1〜3年目)、16,900円(4〜20年目)

商標の出願から権利化まで

商標登録出願

必要な書類をそろえて、特許庁に出願

3,400円 +(8,600円×区分数)

出願公開

審査

 

すぐに商標登録できないときは、拒絶理由通知が届きます。
書類を直したり(補正書)、反論したり(意見書)して、拒絶理由を解消。

出願から
平均9.3ヵ月
(平成30年度)

登録査定

商標登録できます!という査定

商標出願にも早期審査制度があります。

設定登録

お金を払って登録→権利が発生

10年分 32,900円×区分数

更新登録申請

10年の存続期間を何度でも更新可能

10年分 43,600円×区分数