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昨年度のIPAS・支援先ベンチャー企業を紹介します!

支援先ベンチャー企業

ロゴ 会社名 代表者名
株式会社アクセルスペース 株式会社アクセルスペース 中村友哉 2018
株式会社aceRNA Technologies 株式会社aceRNA Technologies 進照夫 2018
MDR株式会社 MDR株式会社 湊雄一郎 2018
株式会社カウリス 株式会社カウリス 島津敦好 2018
株式会社Kyulux 株式会社Kyulux 安達淳治 2018
株式会社Jiksak Bioengineering 株式会社Jiksak Bioengineering 川田治良 2018
ソナス株式会社 ソナス株式会社 大原壮太郎 2018
DeepFlow株式会社 DeepFlow株式会社 深川宏樹 2018
株式会社ナノルクス 株式会社ナノルクス 祖父江基史 2018
株式会社メトセラ 株式会社メトセラ 岩宮貴紘
野上健一
2018

株式会社アクセルスペース

代表者名
中村友哉
所在地
東京都中央区
URL
https://www.axelspace.com/
超小型衛星等を活用したソリューションの提案
超小型衛星による全地球情報プラットフォームを開発・提供。超小型人工衛星の設計・開発・製造はもちろんのこと、衛星から取得したデータを使った分析プラットフォームも提供する。従来の技術では取得できなかった膨大なデータで、農業・局地気象予報・都市計画など多様な産業の活性化を目指す。

aceRNA Technologies

代表者名
進照夫
所在地
京都府京都市
URL
http://acernatec.com
人工RNA分子によるプラットフォーム技術により再生細胞医薬品の精製や創薬事業を展開
同社は、京都大学iPS細胞研究所の齊藤博英副所長が開発した人工RNA分子によるプラットフォーム技術(以下「RNAスイッチ」)により、再生細胞医薬品の精製や創薬事業を行う企業である。
iPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞は、分化工程を経て再生細胞医薬品として用いられる。分化工程で未分化の幹細胞が残存すると癌化の危険性があるため、iPS細胞やES細胞の実用化には、未分化幹細胞の除去技術が必須とされている。また、分化細胞を安全かつ均一に精製することも必要である。
RNAスイッチは未分化細胞を選択的に殺傷もしくはラベリングすることが可能で、分化細胞の大量生産にも応用できることから、再生細胞医薬品の安全性や品質を向上させる重要な技術として、医療への貢献が期待されている。

MDR株式会社

代表者名
湊雄一郎
所在地
東京都文京区
URL
http://mdrft.com/
大規模量子コンピューティグを簡単に実行できるクラウド及びアプリ環境の開発・提供
誰でも簡単に量子コンピューターを利活用できるようになるQuantumシリーズというアプリケーション(APPS),ミドルウェア(SDK, WildQat),クラウド(CLOUD)を開発・提供している。

株式会社カウリス

代表者名
島津敦好
所在地
東京都千代田区
URL
https://caulis.jp
不正アクセス検知サービス「FraudAlert (フロードアラート)」をはじめとするセキュリティ・ソリューションの開発・提供
あらゆるデバイスがインターネットに繋がる現代において、サイバー攻撃の標的の数も年々増加の一途をたどっている。同社では、事業者と消費者を繋ぐあらゆる顧客接点をお守りすることで、誰もが安心して使えるインターネットを目指して、セキュリティ・ソリューションの開発に取り組んでいる。

株式会社Kyulux

代表者名
安達淳治
所在地
福岡市西区
URL
https://www.kyulux.com/
第三世代有機EL発光材料(TADF材料)の研究開発
九州大学の安達千波矢教授が開発に成功した第三世代有機EL発光材料(TADF材料)の実用化を担うスタートアップ企業である。TADF材料は、レアメタルを使わずに電子を光へほぼ100%の効率で変換できる新しい有機EL発光材料である。 またTADF材料は、TADF材料とは別の蛍光材料との組み合わせにより、その蛍光材料からの発光効率もまた100%まで向上させることに成功しており、無限の分子設計の自由度を最大限生かせる夢の発光材料と位置付けられる。TADF材料の実用化により、高効率発光・低コストに加え、高品質な発色が可能となり、次世代の有機ELディスプレイを実現する画期的な技術として、世界のディスプレイメーカーから注目されている。

株式会社Jiksak Bioengineering

代表者名
川田治良
所在地
神奈川県川崎市
URL
https://www.jiksak.net/
Mail
jiro@jiksak.co.jp
神経変性疾患に特化したスクリーニング技術を開発 筋萎縮性側索硬化症(ALS)などに効果のある薬を探索
三次元構造を有する細胞組織“Nerve Organoid”を用いた効率的なスクリーニングサービスを提供している。 主に神経変性疾患に特化したスクリーニング技術を開発し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などに効果のある薬を探索する。

ソナス株式会社

代表者名
大原壮太郎
所在地
東京都渋谷区
URL
https://www.sonas.co.jp/
誰でも手軽に高品質な計測を実現できる無線センサネットワークシステムの開発・提供 筋萎縮性側索硬化症(ALS)などに効果のある薬を探索
様々な領域で無線を利用したセンシングへの期待が高まっているが、実際にはシステム構築時に「データロス」「デバイスが同期していない」「バッテリがもたない」といった問題に直面している。同社では、このような無線の「扱いづらさ」をなくし、有線クオリティのセンシングを誰でも実現可能とする、ルーティングしないマルチホップ省電力無線“UNISONet”を開発・提供する。

DeepFlow株式会社

代表者名
深川宏樹
所在地
埼玉県富士見市
URL
https://www.deepflow.co.jp/
超大規模流体構造連成解析システムの開発・提供
超大規クラウド型スパコンを使った10兆自由度の超大規模流体構造連成解析システム (CAE on HPC Cloud) を構築し、あらゆる設計工程の効率化に取り組んでいる。

株式会社ナノルクス

代表者名
祖父江基史
所在地
茨城県つくば市
URL
http://www.nanolux.co.jp/
暗視カメラ等の電子機器及び電子機器システムの開発、設計、製造及び販売業務
産総研で開発された「赤外線カラー暗視技術」の事業に取り組む。カラー暗視技術は、これまでモノクロでしかとらえられなかった真っ暗闇での映像を、赤外線のみでカラー撮影を可能とする世界唯一の汎用映像技術である。

株式会社メトセラ

代表者名
岩宮貴紘、野上健一
所在地
山形県鶴岡市
URL
https://www.metcela.com/
心不全向けの再生医療等製品の研究開発
同社は、心不全向けの再生医療等製品の研究開発を事業とするベンチャー企業である。2016年3月の設立以来、安全で効果の高い治療法を心不全の患者様にご提供すべく、再生医療等製品である「VCF」の開発に取り組んできた。2017年6月に完了したラットでの試験において、VCFの心不全に対する高い治療効果を確認することに成功したことを受け、今後はVCFの臨床応用に向けた動きをさらに加速していくことを予定している。