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オンラインセミナー「生産委託等で中国進出を考えるスタートアップ向け勉強会」

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 特許庁は7月3日にASCII STARTUPの協力のもと、セミナーイベント「生産委託等で中国進出を考えるスタートアップ向け勉強会」をオンラインで開催します。

こんな方にオススメ!

・スタートアップ、中小企業

セミナー概要

 およそ15億人の人口と「世界の工場」と言われる生産能力を持つ中国での生産や販売を目指すスタートアップは増えている。しかし、そもそもハードウェアの量産や広大な中国に関する文化や商習慣、地域差などに関する情報、知識、経験はこれまで限定的かつ偏った形でしかシェアされてこなかった。本勉強会では、中国の大手企業とのジョイント・ベンチャー設立と解消、部品メーカーとの共同開発、深圳のEMSとの製造委託を通じて得た成功と失敗双方の経験談をシェアしながら、ハードウェアスタートアップの中国での量産、販売についての課題などについてディスカッションを行なう。

登壇者

富田 敦彦氏
PLEN Robotics株式会社 共同創業者 COO
国内外の投資銀行で、金融商品開発及びデリバティブス、証券化商品などのトレーディングに従事。2017年にPLEN Robotics株式会社を共同創業。PLEN Roboticsではメーカー、商社、技術系ベンチャー等との アライアンス、セールス&マーケティング、ビジネス・デベロップメントを担当。

関口 哲平氏
BionicM株式会社 取締役兼COO
東京大学農学生命科学研究科修士修了。在学中にインバウンド事業で起業を経験。その後P&G Japan/Singaporeにて、新製品量産化のプロマネや生産管理、サプライチェーンの中長期戦略策定などに従事。2016年に当時学生として義足の研究をしていた現BionicM代表取締役社長:孫小軍と出会い、義足開発に対する想いに共感して事業化への参画を決意。取締役兼COOとして経営管理、生産管理などに従事。

開催場所

 オンライン(Zoomでのウェビナー形式)。配信は7月3日17時~18時(配信受付は16時50分)。セミナー当日にPeatixにログイン、申し込み後にアクセスできる「イベント視聴ページ」上の「イベントに参加」をクリックして視聴。入場料は無料、募集人数は最大30名。

※参加は、IP BASEでの会員限定となります。申込の前に登録を必ずお願いいたします。
★★特許庁では今後も多数の勉強会を予定しております。

詳しくはIP BASEイベントカレンダーをご覧ください★★