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スケールアップできるスタートアップは何が違う?大手企業と対等に提携実現!その提案書の中身とは?

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特許庁は1月13日(金)、ASCII STARTUPの協力のもと「スケールアップできるスタートアップは何が違う?大手企業と対等に提携実現!その提案書の中身とは?」をオンライン開催します。

こんな方にオススメ!!

・知的財産を営業戦略、提携戦略などに活用することに興味のあるスタートアップ経営者
・知的財産の「権利化」だけでなく、「活用」にも興味があるスタートアップ経営者

セミナー概要

スタートアップによる知財活用事例を増やすための勉強会です。

知財の支援者の見極めから、提案書に入れ込める知財の内容まで、投資家へのプレゼンや、提携パートナーとなる企業の稟議書に知財提案を組みこむための内容をお届けします。投資家目線での勉強会として、経営者が一通り知っておくべきことをお伝えします。

スタートアップの事業が急拡大(スケールアップ)するには大手企業との提携やマスマーケットでの認知などが重要になります。特に、大手企業がスタートアップと提携する場合、スタートアップが保有している差別化要因に大きな魅力を感じている場合が多いはずです。

差別化要因には、社長の人間力や登録ユーザー数などの場合ももちろんありますが、保有している技術、特に特許に起因する場合も多々あります。提携する大手企業の担当者の立場に立つと、そのスタートアップに明確な差別化要因である特許、それも大手企業の知財部が納得する特許を保有していて、提携稟議書に明記できる場合、差別化要因は否定されにくく、役員会など提携議論の場での説得力が増し、提携実現確立は大きく向上するはずです。

営業稟議の場合も同様です。どのようなことに注意して知的財産(主に、特許やノウハウ)を蓄積し、大手企業と対等な会話を実現すべきかを解説します。
※ 本勉強会への参加はスタートアップ・起業家限定となります。企業情報もしくは、創業予定といった内容をお申込みの際にお知らせください。

登壇者

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金野 諭
BIRD INITIATIVE株式会社 CEO
イノベーション・エンジン株式会社 エグゼクティブ・パートナー
独立系大手SI会社に入社後、グループのベンチャーキャピタルに転籍。クラウド関連の投資を行い、多くのIPOやM&Aを実現。2010年にクラウドソフトウェア開発のスタートアップ(米国、従業員60名)を共同創業し事業売却まで実現。2014年、産業革新機構が発足した知財ファンド運営会社IP Bridgeにて、イノベーション事業部を立ち上げた。2020年4月よりイノベーション・エンジン社に参画。世界最大の知財メディアIAMで「世界の知財戦略家300」に選定。テキサス州立大学オースティン校 MBA修了。

イベント概要

「スケールアップできるスタートアップは何が違う?大手企業と対等に提携実現!その提案書の中身とは?」
日時:2023年1月13日(金)
配信:16時30分~18時00分
場所:オンラインでの開催
参加料:無料
内容:
1.登壇者によるセミナー
2.質疑応答
※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。

申込方法

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