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ベンチャーキャピタル担当者のための知財の勉強会【基礎編】投資家が知っておくべき知財の役割と基礎知識

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特許庁は1月17日(火)、ASCII STARTUPの協力のもと「ベンチャーキャピタル担当者のための知財の勉強会【基礎編】投資家が知っておくべき知財の役割と基礎知識」をオンライン開催します。

こんな方にオススメ!!

・知財の役割と基礎知識に関心のある投資家、スタートアップ、またスタートアップ支援者の皆様

セミナー概要

 近時、コーポレートガバナンス・コードの改訂により、事業と知財の関係について一定の事項の開示が求められるようになったことからもわかるように、知財は、その使い方次第では、企業の成長に寄与しうるものとなります。特に、組織が相対的に小さいがゆえに知財戦略に必要となる「経営・技術・知財」の三位一体が大手企業よりも実現しやすいスタートアップにとっては、知財戦略は大きな武器の1つになりえます。
 そのため、本セミナーでは、主としてVCの方々が、自社の投資先のスタートアップの成長可能性を調査検討するための視点の1つとして、また、支援を行う際の視点の1つとして、「スタートアップの成長に知財がいかに寄与しうるのか、また、そのために何をすればよいのか」というポイントについて勘所が持てるよう、スタートアップの知財戦略のポイントや、各種アライアンスにおけるスタートアップとしての留意点をご紹介します。

登壇者

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山本 飛翔
法律事務所amaneku 代表弁護士・弁理士
弁護士になって以来、一貫してスタートアップの知財戦略支援に取り組んでおり、2020年の3月には『スタートアップの知財戦略』を出版し、同月に特許庁よりスタートアップ知財の専門家として奨励賞を、2022年には東洋経済の「法務部員が選ぶ弁護士ランキング」知的財産部門1位を受賞。2023年より法律事務所amanekuを設立し、同事務所の代表弁護士に就任。
また、大企業や大学の法務・知財面のサポートも行ってきた経験を活かし、2019年度より特許庁・経済産業省「オープンイノベーションを促進するための支援人材育成及び契約ガイドラインに関する調査研究」(事務局)に、2022年度より内閣府「大学の知財ガバナンスに関する検討会」(委員)に参画する等、スタートアップ・大企業・大学の三者にとって理想的なオープンイノベーションの形を実現するべく尽力する。スタートアップ側のサポートの際には、スタートアップを代理してシリコンバレー等の国外も含めて交渉の場に同席する等、スタートアップの伴走者として活動する。
各種アクセラレーションプログラム等における豊富な経験を活かしつつ、日本から世界に羽ばたくスタートアップの創出に寄与するべく、日々活動する。

イベント概要

「ベンチャーキャピタル担当者のための知財の勉強会【基礎編】投資家が知っておくべき知財の役割と基礎知識」
日時:2023年1月17日(火)
配信:16時30分~18時00分
場所:オンラインでの開催
参加料:無料
内容:
1.登壇者によるセミナー
2.質疑応答
※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。

申込方法

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