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EXIT経験スタートアップが語る知財座談会

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特許庁は1月31日(火)、ASCII STARTUPの協力のもと「EXIT経験スタートアップが語る知財座談会」をオンライン開催します。

こんな方にオススメ!!

・知財の役割と基礎知識に関心のある投資家、スタートアップ、またスタートアップ支援者の皆様セミナー概要

スタートアップのEXITにおいて、知財はどのように関連するのか。独自技術を持った産業用ロボットを開発し、2018年にファナックの子会社となったライフロボティクス株式会社の元代表取締役であり、現在はサムスン電子 グローバルテクノロジーリサーチ常務役員 尹 祐根氏。また、2021年に上場を果たしたAIプラットフォームを手掛けるスタートアップ・株式会社エクサウィザーズにて、IPOに向けて知財の整備や戦略・活用方針の策定を行った同社コーポレート統括部 知的財産部部長 弁理士 梶大樹氏。以上のお二人を招き、知財が上場や買収に果たした役割を生の声で聴く。

※本勉強会はライブでの実施のみとなり、後日の配信などは予定しておりません。

登壇者

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尹 祐根 氏
サムスン電子 グローバルテクノロジーリサーチ 常務役員
ロボット研究者、起業家、投資家、東北大学博士(工学)。
東北大学助手、産業技術総合研究所研究員を経て産総研発ベンチャーのライフロボティクスを2008年に創業。CTO、CEOを歴任。
同社が肘のない伸縮式ロボットアームを開発・販売後、2018年にファナックが同社を買収。
2018年から産総研に復帰し、epiST株式会社やウィズ・パートナーズのアドバイザー、mercari R4Dアドバイザリーボードのボードメンバーなどを兼任。2021年2月より韓国に居住し、サムスン電子の常務役員に就任。

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梶 大樹 氏
株式会社エクサウィザーズ 知的財産部 部長
大学卒業後、弁理士として特許事務所に勤務。国内外の電気・機械・ソフトウェア関連の特許の権利化業務に従事する。特許事務所からITベンチャーに出向し、知財業務の立ち上げに関わった後、その経験を活かすためエクサウィザーズに入社。同社で知財部の立ち上げを行う。

イベント概要

「EXIT経験スタートアップが語る知財座談会」
日時:2023年1月31日(火)
配信:16時00分~17時00分
場所:オンラインでの開催
参加料:無料
内容:
講師による講演
特許庁担当者を交えたパネルディスカッション
質疑応答
※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。

申込方法

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