Learn〜先輩事例を学びに〜

知財の基礎情報や、先輩起業家のインタビューを紹介します。

IPAS成果事例集

IPAS (知財アクセラレーションプログラム) とは、ビジネス専門家(ベンチャーキャピタル、コンサル等)と、知財専門家(弁理士、弁護士等)から成る知財メンタリングチームをスタートアップに派遣し、スタートアップの事業戦略に連動した知財戦略の構築を支援するアクセラレーションプログラムです。

ここでは、IPASを通じて作成した事例集をご紹介します。

『IPASを通して見えた知財メンタリングの基礎』
全体版ダウンロード(PDF:973KB)

実際のIPASのメンタリングを基に、メンタリングチームがどのようにスタートアップの知財戦略構築を支援していくのかを、登場人物を交えてストーリー風に紹介しています。
メンタリングの各段階において、ビジネス専門家、知財専門家が抑えるべき代表的なポイントを解説しており、メンタリングを疑似体験しながら、知財メンタリングの基礎を学ぶことができます。
 
『知財戦略⽀援から⾒えた スタートアップがつまずく14の課題とその対応策』
全体版ダウンロード(PDF:1,504KB)

スタートアップがつまずきやすい14の課題を、「ビジネスモデル・シーズ戦略」、「知財戦略」、「出願戦略」に分けて整理し、それぞれの対応方法について紹介しています。例えば、「ビジネスモデル・シーズ戦略」の課題として、「AI知財を使ったライセンス事業を始めたいが、有効なライセンススキームを描けない」という事例や、「知財戦略」の課題として、「他企業と共同研究開発を開始したが、自社の知財が相手のものになるリスクを抱えている」といった事例が、それぞれの対応策とともに掲載されています。