Learn〜先輩事例を学びに〜

知財の基礎情報や、先輩起業家のインタビューを紹介します。

役に立つコンテンツ・事例集一覧

役に立つコンテンツ・事例集一覧

スタートアップ向けコンテンツ

国内外ベンチャー企業の知的財産戦略事例集
“IP Strategies for Startups”

国内10社、海外8社(イスラエル、ドイツ、シンガポール、中国)のベンチャー企業の事業方針と知財戦略、外部専門家との連携体制、知財の活用事例などを紹介。

オープンイノベーションのための知財ベストプラクティス集
“IP Open Innovation”

大企業・中堅企業がベンチャー企業とオープンイノベーションを進める上で生じる課題とその対応策について、協業の目的に応じた類型化と各プロセスの進め方、知財部門の役割や協業で生まれた知財の取り扱いなどを紹介。

知的財産デュー・デリジェンスの標準手順書 “SKIPDD”

ベンチャー企業への出資や事業提携、M&Aを検討する際に行われる、知財の観点からの対象会社のリスク評価及び価値評価(知財デュー・デリジェンス)について、基本的なプロセスやポイントを紹介。

IPAS成果事例集

IPAS (知財アクセラレーションプログラム) とは、ビジネス専門家(ベンチャーキャピタル、コンサル等)と、知財専門家(弁理士、弁護士等)から成る知財メンタリングチームをスタートアップに派遣し、スタートアップの事業戦略に連動した知財戦略の構築を支援するアクセラレーションプログラムです。

ここでは、IPASを通じて作成した事例集をご紹介します。

『IPAS(知財アクセラレーションプログラム)運営の手引き』
全体版ダウンロード(PDF:12MB)

特許庁が2018年から運営しているスタートアップ向け支援プログラム「IPAS」の運営ノウハウを解説しています。IPASとは、「知財についての重要性を認識しているが何をしたらよいかわからない」など悩みを持ったスタートアップに対してビジネスと知財の専門家を派遣する知財戦略構築プログラムです。事例集ではどのようにメンタリングチームを構成するかなどの運営ノウハウ、メンタリング以外のプログラムの紹介や4年間積み上げてきたプログラム運営の注意点などを掲載しています。

『IPASを通して見えた知財メンタリングの基礎』
全体版ダウンロード(PDF:973KB)

実際のIPASのメンタリングを基に、メンタリングチームがどのようにスタートアップの知財戦略構築を支援していくのかを、登場人物を交えてストーリー風に紹介しています。
メンタリングの各段階において、ビジネス専門家、知財専門家が抑えるべき代表的なポイントを解説しており、メンタリングを疑似体験しながら、知財メンタリングの基礎を学ぶことができます。

『知財戦略⽀援から⾒えた スタートアップがつまずく14の課題とその対応策』
全体版ダウンロード(PDF:1,504KB)

スタートアップがつまずきやすい14の課題を、「ビジネスモデル・シーズ戦略」、「知財戦略」、「出願戦略」に分けて整理し、それぞれの対応方法について紹介しています。例えば、「ビジネスモデル・シーズ戦略」の課題として、「AI知財を使ったライセンス事業を始めたいが、有効なライセンススキームを描けない」という事例や、「知財戦略」の課題として、「他企業と共同研究開発を開始したが、自社の知財が相手のものになるリスクを抱えている」といった事例が、それぞれの対応策とともに掲載されています。